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レオナルド・ディカプリオ       
   
 

作品例
 

本名はLeonardo Wilhelm DiCaprio。
1974年11月11日、 アメリカ・カリフォルニア州ハリウッド生まれ。

父はイタリア系、母はドイツ系で、
イタリア旅行中の美術館でレオナルド・ダ・ヴィンチの絵を見ていたときに、
母の胎内の彼が動いたのでレオナルドと命名されたということである。
"レオナルド・ディカプリオ"というイタリア系の名前は覚えにくく、
アメリカではなじみにくい名前であるため改名を強要されたが
「イタリア系であることに誇りを持っている」と断り、
本名でキャリアをスタートさせた。

13歳の頃からCMやテレビ・シリーズに出演し、
アイドル的な人気を集めて映画界に進出する。
93年に「ボーイズ・ライフ」でロバート・デ・ニーロと共演し、
その演技力で一躍脚光を浴びる。
同年の「ギルバート・グレイプで知的障害のある少年を演じ、
あまりにも自然な演技で天才役者として絶賛をあび、
アカデミー賞をはじめとする数々のノミネート、受賞を受ける。

トップスターにのぼりつめたのは、
社会現象ともなった記録的ヒット作「タイタニック」である。
しかしアカデミーを総なめにしたはずの「タイタニック」では
レオナルドだけノミネートすら受けられず、 大きな話題となる。

その後 一時は激太りのせいもあって人気が急落し、
乱れた私生活がパパラッチされたりとスキャンダラスな時期が続く。

2002年、マーティン・スコセッシ監督の「ギャング・オブ・ニューヨーク」で
歴史の波にもまれながらたくましく生きる青年を演じ、
スピルバーグ監督の「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」では
恐ろしく頭が切れ、 芸術的な手口で世界を欺く天才詐欺師の
心の葛藤と成長を熱演、 新境地を開拓した。

両作で一流監督に信任を得たことから
その後も順調に大作のオファーが続き、
2006年の「ブラッド・ダイヤモンド」では、
ついに アカデミー賞ノミネートを果たす。
受賞こそ逃したものの、
同作の演技のすばらしさは全世界で高い評価を受けた。
今後もトップスターの座を譲らずにキャリアを積んでいくことだろう。
また、環境保護活動に力を入れていることでも有名。

■出演作品一覧(※<>内は邦題)■
Critters 3 <クリッター3> (1991)
Poison Ivy <ボディーヒート> (1992)
This Boy's Life <ボーイズ・ライフ> (1993)
What's Eating Gilbert Grape <ギルバート・グレイプ>
The Foot Shooting Party <ザ・フットシューティング・パーティー> (1994)
A Hundred and One Nights <百一夜> (1995)
The Quick and the Dead <クイック&デッド>
The Basketball Diaries <バスケットボール・ダイアリーズ>
Total Eclipse <太陽と月に背いて>
Romeo + Juliet <ロミオ&ジュリエット> (1996)
Marvin's Room <マイ・ルーム>
Titanic <タイタニック> (1997)
The Man in the Iron Mask <仮面の男> (1998)
Celebrity <セレブレティ>
The Beach <ザ・ビーチ> (2000)
Don's Plum <あのころ僕らは> (2001)
Gangs of New York <ギャング・オブ・ニューヨーク> (2002)
Catch Me If You Can <キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン>
The Aviator <アビエイター> (2004)
The Departed<ディパーテッド> (2006)
Blood Diamond<ブラッド・ダイヤモンド> (2006)


Titanic
William Shakespeare's Romeo + Juliet
The Basketball Diaries
タイタニック
ロミオとジュリエット
バスケットボール・ダイアリーズ

The Man in the Iron Mask
The Beach
The Aviator
仮面の男
ザ・ビーチ
アビエイター