■作品解説■ 『ファインディングニモ』は、 親子愛を核に、スリルとユーモア、感動を盛り込むピクサーならではのストーリーと もっともビジュアル化が難しいといわれる水中の光景を 最先端のCG映像とその芸術性で見事に描いた幻想的な美しさが ディズニーの遊び心いっぱいのファンタジーワールドと融合した作品であり、 大人から子供まで楽しめる完成度となっている。 2003年全世界でもっともヒットした作品であり、 日本でも洋画史上最高の動員数を誇っている超話題作。 今年度のアカデミー賞の長編アニメーション部門に輝いた。 超人気CGスタジオ、ピクサーとディズニーの強力タッグの最高傑作とも名高い。 このゴールデンコンビは、 『トイストーリー』、『バグズライフ』、 そして2002年の大ヒット作『モンスターズ・インク』や『Mr.インクレディブル』など次々と傑作がつくりだしてきた。 本作のあと次第に関係が変化し、 一時は関係決裂との話も飛び出すほどであったが、 2006年にピクサーはディズニーに買収され、子会社化された。 ちなみに、本作とドリームワークスの『シャークテイル』とは、 『アンツ』など数々の作品につづいてまたも偶然(?)設定が共通しているが (もちろんいつものようにピクサーの制作・公開の方が先に行われている) 続編、番外編といった関連はない。 ファインディングニモ公式サイト:http://www.disney.co.jp/nemo/index2.jsp ■ストーリー■ そこは、深い深い海の中の魚たちの世界 妻を亡くしたカクレクマノミのマリーンは 一人息子のニモと幸せに暮らしていた。 しかし突然の悲劇が二人を襲う。 ニモがニンゲンのダイバーにさらわれてしまったのだ! ニンゲンの世界から帰って来られた魚は今まで一匹もいない。 しかし、いつも慎重なマリーンも今度だけは恐れなかった。 亡き妻が命と引き換えに守ったかけがえのないニモを 救わなければならない。 愛するニモを探して旅立ったマリーンは 陽気で親切なナンヨウハギ熱帯魚のドリーと出逢う。 さっき起こったこともすぐ忘れてしまううっかり者のドリーだが、 ニモを探すためにどうしても必要なある才能をもっていた。 なんと彼女はニンゲンの文字を読むことができたのだ! 途方もなく広い海の果てで、ニモはきっとマリーンを待っている。 マリーンとドリーの奇跡の大冒険がいま始まる! ■ニモと海の仲間たち
他の商品も みる
■他のピクサー作品■ ピクサー関連商品一覧をみる
Toy Story 1&2 /トイ・ストーリー 1 & 2
A Bug's Life/バグズライフ
Monsters, Inc./モンスターズ インク
Cinderella/シンデレラ